20283月竣工予定

新しい共創は
TSUKUBAから
始まる

IMAGINE THE FUTURE. Forum

筑波大学空撮

IMAGINE
THE FUTURE. Forumとは

企業主導で社会変革を実現する
Beyond the Border型
開発研究拠点

地球温暖化をはじめとする地球規模の課題に直面する現代社会では、企業には課題解決と社会変革の実現に向けた取り組みがこれまで以上に求められています。そのため、企業は既存の枠を超え(Beyond the Border)、革新的なイノベーションを生み出せる運営方針へと転換していく必要があります。

こうした背景のもと、企業が大学や行政、市民など、つくばエリアに集積する多様なリソースを活用し、共同開発研究を主体的に進める拠点として、「IMAGINE THE FUTURE. Forum(ITF.F)」を整備します。

ITF.Fでは、企業がB2A2B(Business to Academia to Business)研究所を設置し、快適な研究・開発環境と各種支援サービスを提供します。

FACILITIES

施設紹介

3つの研究棟と、共用のオープンスペースを配置。
約80m2~最大約1,500m2を1フロアで利用可能。
オープンンスペースには専任のコンシェルジュを配置。コンシェルジュを通じて、大学所有の実験機器にアクセス可能。イベントスペースでは、研究内容の発表や、ベンチャー、スタートアップ、企業間の交流・展示に利用できる空間を整備。
新たなアイデアが日常的に生まれる場を創出します。

施設紹介
施設紹介
施設紹介
施設紹介
施設紹介
研究スロットA・B・C

研究スロットA・B・C

イノベーションを推進する3つの研究棟は、一部、BSL2/P2レベルのウェットラボ仕様となっています。

オープンスペース

オープンスペース

着座70席のイベントスペースを備えたフロアには、カフェ&バーとコンビニを整備。新しいイノベーションとの出会いに繋がるような交流を促進します。

コンシェルジュサービス

コンシェルジュ
サービス

専任のスタッフが常駐し、企業ニーズと大学の研究シーズとのマッチングや、周辺の研究機関及び入居企業間のリレーションをサポートします。

LOCATION

事業計画地

筑波研究学園都市には、国の研究・教育機関や支援施設が集まり、企業を含む約2万人の研究者が最先端の研究開発を進めています。本計画地は約3万m2のゆとりある敷地で、「つくばスーパーサイエンスシティ構想」に関する再開発も計画されるつくばセンター地区の中心に位置しており、今後の発展が期待されるエリアとなっています。

事業計画地図
ACCESS

アクセス

つくば駅からは、つくばエクスプレスで秋葉原まで直通最短45分。つくば駅前のバスターミナル「つくばセンター」からは、JR東京駅・羽田・成田・茨城の各空港へ直通アクセスが可能。多様な交通手段がビジネスの可能性を大きく広げます。

つくばエクスプレスでお越しの場合
つくば駅(A2出口)から徒歩約7分。
お車でお越しの場合
常磐自動車道「桜・土浦インター」より約8.5Km。
常磐自動車道「谷田部インター」より 約13Km。
首都圏中央自連絡動車道「つくば中央IC」から約4.4㎞。
アクセス地図